滋賀県の神社

大津市 下阪本 若宮神社(わかみやじんじゃ)

由緒書によると創立は白凰二年(673年)と伝えられています。 元亀二年(1571)、織田信長の延暦寺焼き討ちによって焼失し、一時、栗東郡志那中村に遷座していましたが、天正年間(1573年~1592年)に再びこの地に戻っています。
滋賀県の神社

大津市 下阪本 磯成神社(いそなりじんじゃ)

創立は弘仁三年(811年)と伝えられ、日吉神社境外百八社の一社として往古より鎮座。 現在は磯成大神をお祀りしています。もとは、日吉社家の祖霊を祀る神社で、祝部西麻呂の霊がお祀りされていました。社家が坂本に移住した後、氏神として崇敬を集めるようになりました。
滋賀県の神社

大津市 下阪本 新唐崎公園と磯成神社御旅所

湖畔の景色が美しく気持ちの良い風が吹く公園です。普段から人はあまりいないようです。BBQなどは禁止で、近隣に駐車場などはありません。案内板によると大正11年に新唐崎港が開かれ、近江八景湖上遊覧の拠点となり、風光明媚な名勝地として人気との事です。
滋賀県の神社

大津市 下阪本 厳島神社(いつくしまじんじゃ)

下阪本5丁目、藤ノ木川沿いに鎮座します。また藤ノ木川を挟んで下阪本4丁目には幸神神社が鎮座します。御祭神は市杵島姫命をお祀りしています。 広島県宮島町の厳島神社の祭神をこの地に勧請、または延暦年中に竹生島から勧請したともいわれます。
滋賀県の神社

大津市 下阪本 幸神神社(さいのかみじんじゃ)

下阪本4丁目、藤ノ木川沿いに鎮座します。また藤ノ木川を挟んで下阪本5丁目には厳島神社が鎮座します。 由緒書きによると昔は、社号を、奥成社と称していたそうです。神社としての規模も整い、後年に社号を幸神神社と称するようになりました。
奈良の神社

奈良市 西大寺 南町 石落神社(しゃくらくじんじゃ)

西大寺東門のやや北東に鎮座する石落神社です。場所は西大寺境内の飛び地であり、仁治3年に叡尊が少彦名命石落神の秘薬により施薬院を構えて「豊心丹」をつくり、東門の地を択んで社を建て、石落神を祀ったと記されています。
岡山の神社

岡山市 北区 中山下 たま神社

柳川交差点にあるグレースタワーⅢの四階のポケットパーク(小さな野外庭園)にあります。スーパーの右側のエレベーターで上がってすぐにあります。 こちらは和歌山県の和歌山電鐵・貴志駅に鎮座している「たま神社」の分社との事です。
岡山の神社

岡山市 野田屋町 子守神社(こもりじんじゃ)

由緒書きによると江戸時代、承応2年(1653)大洪水が発生し、その時、不審な石が流れ着き、子ども達は、その石を軽々と玩ぶ。母親が危ないと考え、その石を取り除こうと触ると石は微動だにしない。その夜中、母親の夢枕に神が現れ、
岡山の神社

岡山市 北区 天神町 甚九郎稲荷(稲荷神社)(じんくろういなり)

岡山城の中堀が埋め立てられた明治14年に造られたと言われております。 宇喜多家に仕えた佐久間甚九郎が当地を視察中、多数の暴漢に襲われた際、白狐の声が轟き、暴漢はその場にひれ伏したので甚九郎は九死に一生を得て危地を脱出することが出来ました。
岡山の神社

岡山市 北区 駅前町 荒豊大明神

岡山市北区駅前町に鎮座します。創建年代などは不明です。 「荒豊大明神」と記された鳥居、「一丸大明神」と記された二つ目の鳥居の奥に小祠が三社とお地蔵さんが鎮座する小さな神社です。 綺麗に清掃されており、しっかりとお祀りされています。
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