2022-12

大阪の神社

民家に囲まれている天乃神社の境外摂社。 ほとんど朽ちてしまっている古い狛犬がいる守口市の神社。 守口市 橋波西之町 市杵島神社(いちきしまじんじゃ)

天乃神社の境外摂社、市杵島神社。大枝神社も近くにある。貞享四年(一六八七年)に牧野越中守より御祭神市杵嶋姫神を下賜され天乃神社に合祀せられた。 御祭神はその後、正徳二年(一七一二年)に摂社厳島神社(現市杵嶋神社)として遷座せられると。 戦後、御祭神の市杵嶋姫神の名を取り市杵嶋神社と記載されることとなる。戦前までは、橋波の「弁天さん」、「いちきねさん」と親しまれた。
大阪の神社

神社の森は鎮守の森として地元の人々に守られてきた。小高い丘に鎮座する。
寝屋神社(ねやじんじゃ)
寝屋川市 寝屋南

神社庁のホームページによると、八幡宮を八幡より勧請して斎祭ったもので平安中期以後の造立と思われるとのこと。
大阪の神社

古事記や日本書紀に記述されている日本最古の堤防の伝承地、茨田堤(まんだのつつみ)が残存する堤根神社(つつみねじんじゃ) 門真市宮野町

大阪府門真市にある神社。 淀川の支流・古川の南岸のかつての茨田堤に鎮座する。 茨田堤まんだのつつみの鎮守として創建されたもので、延喜式神名帳に記載される式内社であるが、門真市内には堤根神社が二社あり、どちらも式内社と称している。
大阪の神社

“坐摩神社”と書いて“いかすり神社”と読む。本町のオフィス街の中にあり、地元では“ざまさん”と呼ばれ親しまれる。また渡辺さん・渡部さんのお名前発祥の地と言われる。 大阪市中央区久太郎町 坐摩神社(いかすりじんじゃ)

久太郎町4丁目渡辺3号に鎮座する。 通称「ざまさん」と呼ばれ親しまれる船場の氏神様の坐摩神社いかすりじんじゃ。摂津国一之宮であり、旧官幣中社で、御祭神の坐摩大神いかすりのおおかみは、神武天皇の在位期間、宮域を守る神様として宮中に祀られたのが起源とされる。
大阪の神社

大阪市 中央区 淡路町 船場のごりょうさん 御霊神社(ごりょうじんじゃ)

御霊神社は、大阪市中央区淡路町にある神社です。嘉祥3年から大阪湾岸の圓江で行われた八十嶋祭の祭場とされた圓神詞に、瀬織津比売神、津布良彦神、津布良媛神が祀られると、社はやがて圓神社、圓江神社、津村神社と呼ばれるようになり、摂津国津村郷の産土神社となりました。
大阪の神社

市街地の中にある神社。緑が豊かな大枝神社(おおえだじんじゃ) 守口市 大枝東町

守口市、大枝東町に鎮座する神社。大枝神社の創建の年代は不詳だが、境内に現存する石造物により推して三百年前頃とのこと。
大阪の神社

西暦861年に建立された古社。府道に突如現れる鳥居、さらに忠臣蔵の赤穂浪士と関係がある鳥居あり。 寝屋川市 木屋町 鞆呂岐神社(ともろぎじんじゃ)

西暦861年に建立された古社。 寝屋川市には“ともろぎ神社”が二つある。一つは香里本通町にある友呂岐神社。木屋町の鞆呂岐神社は淀川の左岸側にある。
大阪の神社

門真市 御堂町 古川橋八坂神社(ふるかわばしやさかじんじゃ)

古川橋八坂神社の基本情報【神社名】古川橋八坂神社ふるかわばしやさかじんじゃ【鎮座地】〒571-0064大阪府門真市御堂町おおさかふかどましみどうちょう4-28【御祭神】素盞鳴尊すさのおのみこと【祭日】十月十五日【境内社】罔象女神社地主社由緒...
大阪の神社

御祭神は誉田別命・素戔嗚尊・菅原道真の三柱。境内には道開き芸能神社が鎮座し、芸事方面の多種多様な御利益がある
守口市 橋波東之町
天乃神社(あまのじんじゃ)

天乃神社の創建年月日は不詳、奈良時代に橋波の集落が開発されたころ、創建されたものと思われ、少なくとも鎌倉時代すでに信仰を集めていた。 祖霊社には四條畷神社の主祭神、楠木正行が祀られている。400メートルほど離れた橋波西之町に境外摂社の市杵島神社が鎮座する。
大阪の神社

通称「四番目のお宮さん」と呼ばれ親しまれる神社。 門真神社(かどまじんじゃ) 門真市 元町

古くは南宮・中宮・北宮の三宮があり、門真神社は中宮だったという。その後、門真庄(室町時代後期以降の名)の発達により、一から四番の村がつくられ、四番村の独立とともに元村の牛頭天王を移し、門真神社の創建となった。なので、通称「四番目のお宮さん」と呼ばれる。
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