2023-05

奈良の神社

吉野郡 十津川村 玉置川 玉置神社(たまきじんじゃ)

紀伊山地の奥深い奈良県・十津川村。 一帯には世界遺産の熊野古道が通り、千年以上、人々の信仰を集めてきました。 標高1,000mを超える玉置山が聳え、その山頂近くに玉置神社が鎮座されます。
大阪の神社

茨木市 島 葦分神社(あしわけじんじゃ)

大阪モノレール沢良宜駅から東へ徒歩約15分ほど葦原小学校横に鎮座され、東、南側に安威川が流れます。 葦分神社は沢良宜浜・島町の神社で、拝殿右側には憩いの家や児童遊園、島自治会公民館が併設されています。 由緒等の案内板はなく創建年代や由来などは不明です。
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枚方市 牧野阪 片埜神社(かたのじんじゃ)

京阪電車牧野駅から徒歩5分ほど、近くに穂谷川が流れます。 社伝によれば、垂仁天皇の時代に、出雲国の豪族である野見宿禰が、当麻蹴速との相撲に勝った恩賞として当地を拝領し、出雲の祖神である素盞嗚尊を祀り、一族の鎮守としたのに始まります。
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摂津市 一津屋 味生神社(あじふじんじゃ)

味生神社は大阪モノレール本線・南摂津駅から徒歩約12分ほどの辺り、淀川のすぐ北側の一津屋に鎮座されております。当社は、もと宇宮ノ内にあり天照大神、 若一王子、八幡大神を祀り、鯵生宮と称した。
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摂津市 別府 味府神社(あじふじんじゃ)

阪急電鉄京都本線 正雀駅から徒歩約20分ほど摂津市別府の番田水路沿いに鎮座されます。創建年代は延暦4年。 由緒書きによると、孝徳天皇が難波に都を定めた時には「鯵生(あじふ)」という社号だったそうです。延元年間に「味府」の文字に改められました。
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摂津市 三島 味舌天満宮(ましたてんまんぐう)

摂津市三島三丁目、山田川沿いに鎮座される。後柏原天の時代、源満仲の弟多田満政の九代の孫、摂津国止々呂美城主馬場兵衛信高の九代の孫の馬場当時郎尚久という者が、味舌郷の一邑を開拓し、ここにその氏神である八幡大神を勧請し、馬場宮と号したのが起源。
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大和郡山市 稗田町 賣太神社(めたじんじゃ)

JR郡山駅から徒歩20分ほど稗田環濠集落(村の周囲に濠をめぐらして外敵を防いだ中世の遺構で、ほぼ完全な形で残されています)の端に鎮座される神社です。西に佐保川、北に地蔵院川が流れます。
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大和郡山市 下三橋 風神社(かぜじんじゃ)

国道24号バイパスの下三橋交差点から西、大和盆地の中央部に位置する下三橋町に鎮座される。御祭神は志那都比古命、志那津比売命の二座です。大和郡山では珍しい風神を祀る神社です。創建年代、由緒などは不明です。この地に被害を与える風を鎮める神社でしょうか。
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摂津市 別府 中真神社(ちゅうしんじんじゃ)

住宅地、細い路地の二又に別れた道に鎮座される小さな神社です。由緒書きによると創建年代は明らかではありませんが、寛文年間(1661年~1673年)の検地帳元禄五年の寺社御改帳の記載に記されていることから、昔からある古社。
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枚方市 岡東町 日吉神社跡(ひよしじんじゃあと)

京阪枚方市駅から徒歩3分ほどの岡東公園内に石碑があります。淀川の洪水で流れ着いた日吉大社の神体を祀ったのが始まり、創建年代は明らかではありません。 明治42年、意賀美神社に須賀神社と共に合祀され廃社されました。
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