2023-04

大阪の神社

東大阪 稲葉 稲葉神社(いなばじんじゃ)

由緒書によると御祭神は武内宿禰命。八代孝元天皇の祖孫に当たり、景行、成務、仲哀、神功皇后、応神、伝穂帝、12代~16代の天皇に仕えた忠臣で日本史上、最長寿ともいわれる。また、蘇我、葛城、巨勢、平群、紀等の氏族の祖ともいわれ、村人達は神功皇后の皇子を預かり育てたとの伝えにより 「子供の無病息災の守り神」として崇敬したと云われている。
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東大阪市 水走 大津神社(おおつじんじゃ)

阪神高速13号東大阪線(中央大通)、近鉄けいはんな線吉田駅から徒歩5分程度の場所に鎮座する。 由緒書によると創建年代は明らかではない。大津神社は延喜式神名帳にのせられている古社。御祭神は大土神(土之御祖神)で、字宮森に鎮座するとあります。
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大東市 深野1丁目 両皇大神社(りょうこうたいじんじゃ)

大阪生駒線沿いの大東市役所から北へ150メートルの所、大阪府大東市深野1丁目、寝屋川の右岸沿いに鎮座する。 別名、「深野神社」とも呼ばれている。両皇大神社の由緒は明らかではないが当神社の灯籠に文久年代(1861年~1863年)の銘が記されている。
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東大阪市 中野1丁目 日吉神社(ひよしじんじゃ)

近鉄けいはんな線の荒本駅から北東に徒歩7分ほど、住宅街の中に鎮座しています。 神社の西側の道が旧河内街道です。由緒書書きなどはなく詳細は不明。
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東大阪市 今米1丁目 春日神社(かすがじんじゃ)

今米の民家に囲まれた場所に鎮座する。 創建年代等不明ですが、燈籠に明和元年と刻まれている事から江戸時代には既ににあったと考えられています。 大正4年(1915)、吉原の栗原神社に合祀、その後、昭和58年(1983)に現在の地に遷座する。
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大阪市 中央区森ノ宮中央 鵲森宮・森之宮神社(かささぎもりのみや・もりのみやじんじゃ)

鵲森宮(森之宮神社)は、大阪市中央区森ノ宮中央にある。JR大阪環状線森ノ宮駅から徒歩約2~3分。 主祭神は、用明天皇、穴穂部間人皇后、聖徳太子で、奥社には、天照大御神、素戔嗚尊、月讀命が祀られている。
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東大阪市 古箕輪1丁目 古箕輪八幡宮(こみのわはちまんぐう)

江戸時代に、古箕輪周辺は、大和川の付け替え後に新田が開発されたとの事です。古箕輪八幡宮の創建年代は不詳、かつての鳥居に寛保元年の銘、燈篭に明和元年の銘があったことから、江戸中期の新田が開発された後に、守護神として創建されたものと考えられている。
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