大阪の神社

大阪の神社

大阪市 中央区森ノ宮中央 鵲森宮・森之宮神社(かささぎもりのみや・もりのみやじんじゃ)

鵲森宮(森之宮神社)は、大阪市中央区森ノ宮中央にある。JR大阪環状線森ノ宮駅から徒歩約2~3分。 主祭神は、用明天皇、穴穂部間人皇后、聖徳太子で、奥社には、天照大御神、素戔嗚尊、月讀命が祀られている。
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東大阪市 古箕輪1丁目 古箕輪八幡宮(こみのわはちまんぐう)

江戸時代に、古箕輪周辺は、大和川の付け替え後に新田が開発されたとの事です。古箕輪八幡宮の創建年代は不詳、かつての鳥居に寛保元年の銘、燈篭に明和元年の銘があったことから、江戸中期の新田が開発された後に、守護神として創建されたものと考えられている。
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東大阪市 市川田 盾津宇治縣神社(たてつうじかたじんじゃ)

東大阪市川田の住宅地、東大阪市立北宮小学校の北側の側道に面して鎮座する小さな神社。手水舎はないが、社号標、鳥居があり、狛犬もいる。創建年代、御祭神や由緒などは不明です。盾津は、東大阪市の旧地域名なので、宇治の縣神社から勧請されたのでしょうか。
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大東市 大東町 氷野北野神社(ひのきたのじんじゃ)

大阪府道21号八尾枚方線沿い大東市大東町583に鎮座する。御祭神は菅原道真、以前は素盞鳴命を祀っていたという。 深野池の堤防跡ともいわれている。 本殿前左右の燈籠は文政五年九月吉日に氷野村より奉納、左右の狛犬は同年月日に赤井村から奉納される。
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東大阪市 吉原 栗原神社(くりはらじんじゃ)

由緒書によると栗原は“久里波良”と訓むべしとあり、明治以前は“梶原宮”と称された時期が有る。 創建は年不詳。延喜式神名帳に記された河内郡十座の一坐に名を連ねているので九二七年以前から鎮座している事が分かる古社。
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大東市 赤井 北野神社(きたのじんじゃ)

住道駅から徒歩5分程。八尾枚方線、寝屋川沿いにあり、泉勝寺の隣に鎮座されます。 由緒などはについては明らかではありません。明治以降に、大東町の氷野北野神社から分祀したと言い伝えがあるそうです。 平成十年十一月二十六日新社殿が建立されたとの事で全体的に綺麗です。
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大東市 大野 大野神社(おおのじんじゃ)

JR学研都市線の住道駅から徒歩6分程度。府道21号八尾枚方線から西へ入った所に鎮座する小さな神社です。 イズミヤ住道店裏の駐輪場と平行に細長の参道があり、整備がなされていてきれい。 由緒や創建年代等は不明です。神社名は大東市の大野からだと思われます。
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大阪市 天王寺区 東高津宮(ひがしこうづぐう)

大阪市天王寺区に鎮座する小さな神社ですが、その中に摂社に王仁神社、磐船稲荷神社が鎮座。またパワースポットの“願い楠”や心願成就の祈願“としまいり石”があったり呼び声が高い神社です。
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門真市 岸和田 産土神社(うぶすなじんじゃ)

当社の創建年月は明らかではないが、旧岸和田村の出来たのは相当古く従って当社の創建も鎌倉期以前にさかのぼり得るであろう。寛永年間(一六二四年)に永井信濃守直政が当社の修理を行なったと記録されている。
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大東市 御領 龗神社(おかみじんじゃ)

龗神社は大阪府道21号八尾枚方線沿いに鎮座する。案内板によると、この辺り昔は河内湖とも呼ばれる草香江(河内湖の古称くさかえとも)に浮かぶ島でありその後、池水が狭まった後には深野池の堤防を形作ったと考えられる。
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